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2021.02.15

オンライン国際共同制作:「名古屋×ペナン同時開催展:名古屋文化発信局」イベント情報を公開しました

新型コロナウイルス感染症により移動が困難になったいま、オンラインでアーティストとまちが交流する共同制作を行い、その成果として展覧会を開催します。自由貿易都市として発展してきた歴史を持つマレーシアのペナン島と、現在も活発な貿易を行う名古屋港をつなぎ、2つの地域から7組のアーティストが参加。2都市に「名古屋文化発信局」を立ち上げ、「名古屋」をテーマに、アーティストがともにリサーチ・制作した作品を発表します。

アーティスト
[名古屋本部]
木下雄二、D.D.(今村 哲+染谷亜里可)、宮田明日鹿、山下拓也
[ペナン支部]
テトリアーナ・アフメッド・ファウジ、フォレスト・ウォン、フー・ファンチョン

開催日:2021年2月16日(火)〜3月13日(土)
時 間:11:00–19:00(入場は閉館30分前まで)
会 場:Minatomachi POTLUCK BUILDING 3F : Exhibition Space
休館日:日曜・月曜・祝日
料 金:無料
主 催:SEASUN、港まちづくり協議会
企 画:フー・ファンチョン、Minatomachi Art Table, Nagoya [MAT, Nagoya]
協 力:国際交流基金クアラルンプール日本文化センター、アッセンブリッジ・ナゴヤ実行委員会
助 成:令和2年度名古屋市文化芸術活動連携支援事業助成金

SEASUN
SEASUN(シーサン)は、鈴木一絵が主宰する、愛知県をベースとして東南アジアと日本を同時代のアート/カルチャーを通してつなぐプロジェクトです。
seasun-art.com

国際交流基金クアラルンプール日本文化センター
独立行政法人国際交流基金は、「文化」、「言語」、「対話」を通じ、総合的に国際文化交流事業を実施する日本で唯一の専門機関。クアラルンプール日本文化センターは、1989年10月に開設されて以来、美術の分野では両国のアーティスト・作品を相互に紹介する企画や、若手のアーティスト・キュレーター育成に資する事業を展開している。
www.jfkl.org.my

Minatomachi Art Table, Nagoya [MAT, Nagoya]
MAT, Nagoyaは、名古屋港エリアで住民と行政との協働でまちづくりを推進する「港まちづくり協議会」が委託事業として実施するアートプログラムです。名古屋港周辺では、1980年代以降さまざまな国際的な現代アートの活動が行われてきた歴史があります。その素地を受け継ぎ、創造性をもって活動する人びとを歓迎し、制作・実践の場を創出することによって創造的なアイディアをまちに還元していくことを目指します。
www.mat-nagoya.jp