名古屋市では、「新たな文化芸術の推進体制の構築」に向け、様々な事業を試行したり、組織体制等についての調査検討を進めています。当事業はその一環として、名古屋で文化芸術を専攻する学生を対象に、第一線で活躍する著名なアーティストからの指導を受ける機会を設けることにより、未来のアーティストを育成しよう!という取り組みです。今回は、同朋高等学校音楽科・合唱専攻の生徒とソプラノデュオ・山田姉妹とピアニスト・内門卓也氏とのコラボレーションです。2019年11月~1月に実施した全3回の講義・指導や共演の様子、生徒からアーティストへのインタビューの模様をお届けします。