BRIDGING SUPPORT PROJECT

文化芸術によるブリッジング事業支援制度

文化芸術によるブリッジング事業支援制度

この制度は、すでに「文化芸術」と「他分野(観光・まちづくり・国際交流・福祉・教育・産業・医療など)」とが連携している事業や、
「文化芸術」のチカラが「他分野」の課題解決のために懸け橋となっている活動を支援するためのものです。
令和元年度は、公募した結果12件の申請があり、厳正なる審査(一次書類審査・二次プレゼンテーション)の結果、2つの事業が採択されました。

申請件数

  1. 1デザイン×教育
  2. 2生活芸術×国際交流
  3. 3ミュージカル×福祉
  4. 4音楽×医療
  5. 5クラウン×医療
  6. 6音楽×医療
  7. 7演劇×福祉
  8. 8音楽×教育
  9. 9クラウン×福祉
  10. 10音楽×観光
  11. 11演劇×観光
  12. 12音楽×教育

選考委員

  • 川本 直義  
    <株式会社伊藤建築設計事務所取締役・エルイー創造研究室長>
  • 田中 由紀子 
    <美術批評家・日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS プログラムディレクター>
  • 久留 智之  
    <愛知県立芸術大学音楽学部音楽科作曲専攻教授>
演劇×観光
事業名
演劇公演「尾張名古屋は母でもつ」
申請者
劇工房MAKO企画
概要
尾張藩祖・徳川義直公の生母である「お亀の方」の数奇な一生を描いた演劇公演を、菩提寺である相応寺本堂を舞台に、2019年11月22日〜24日に全6公演開催。
クラウン×医療
事業名
ホスピタル・クラウン
〜闘病中の子どもたちに笑いと感動を〜
申請者
NPO法人 日本ホスピタル・クラウン協会
概要
病院へクラウンが定期的に訪問し、闘病中の子どもやその家族に対してパフォーマンスを行うことで、子どもたちの心を笑いで癒す。名古屋市立大学病院や名古屋大学医学部附属病院などへ、2019年12月〜2020年1月の期間に22回訪問。